ADHDのたまのせいかつ

最近ADHDだと診断された、たまの日記。

産婦人科に行った日

 

産婦人科にいってきたのです。

ふと、自分の身体は子どもを作れる身体なのか気になったのです。

 

問診票書いて、尿検査、次は、血圧測って、次は診察。

 

やることが次々出てくると頭がぐるぐるするのです。

 

診察では何故きたのかきかれて、

 

では、検査しましょうっていわれたのです。

 

別に自分が妊娠できるか気になるだけでも行ってもよかったのですね。

実は、ちょっとみんな真剣にきてるだろうから、たまみたいなのがふらふらやってきていいのか、わからなかったのです。

なんとなく安心したのです。

 

あと、子宮がん検診もうけてないなら一緒にやりましょうっていわれました。

 

待合室でちょっと待ってから、検査。

 

診察室の中で。くつした、パンツ、くつを脱いで検査するあの独特の椅子に座らされるです。

 

足をおくところが、横っちょにあるやつです。

M字開脚させられるやつなのですね。

 

「たま、すごく怖がりなのです…よろしくお願いしますっっ」

 

と、先生にお願いしたのです。

先生がボタンを押すと、椅子がたおれて、ぱかっと椅子のおしりの部分がひらいたのです。

 

こわいこわいこわい。

 

中になんかへんなのいれられて、さらにへんなのいれられてもう怖くて無理!むり!

 

「せんせ、こわいですっ。な、な、なんかへんです、こわいです」

 

半泣きになりながら、うわ言のようにはなすたま。

 

「大丈夫ですからねー。子宮にきんしゅとかはないですねー」

 

筋腫ない?それはいいこと。

あわわわ、でもなかでぐねっとしてこわいこわい。

 

「モニターみてください」

 

「む、むりです。モニターみれませんっっ」

 

もはや、パニック状態。パニック発作は起きなかったけど、パニックにはなったです。

 

「はい、わかりました。つぎ卵巣いきますよー」

 

またぐにぐにしてるこわいきもちわるいぐにぐにぃぃ…。

うぅ…、おうちかえりたい…。

 

と、呻いてるうちに検査終了。

 

子宮がん検診と、子宮、卵巣に異常がないかみる検査、こわすぎて、よたよたしながら椅子から降りてたら看護師さんに心配されました。

 

やっぱり、半泣きパニック状態になる人はあんまりいないのですね。

 

そして、おそろしい検査が終わったら、基礎体温のつけかたを教えてもらい、採血をして終了。

 

来週には、検査結果がでるらしいのです。

2時間くらいの間に色々あって、疲れてふらふらになりながら帰宅。

 

こわかったぁ…な日なのでした。

ぐにゃぐにゃって言葉だけでしばらく子宮がゾッとしそうなのです。